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親子で楽しむ自然体験ガイドサービスレンタル生き物の人

コンセプト・理念

「子どもの笑顔」と「一生の宝となる原体験」を届けたい

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レンタル生き物の人

Ri(呼称:りー)

ご挨拶

こんにちは。「レンタル生き物の人」の、Ri(呼称:りー)です。私はこれまで、たくさんのご家族と一緒に日本全国の川や海、森、山、磯を歩き、生き物たちを探してきました。この活動を始めたきっかけは、小さないとこに釣りを教えた時のことです。ゲームの中でしか大きな魚を見たことがなかったその子が、本物のコイ釣りを体験して楽しんでくれたことを通じて、自分の好きなことで誰かに必要とされる喜びを知りました。私は「自然体験」を届ける仕事をしていますが、本当に届けたいのは、生き物を探して見つけたその先にある「子どもたちの弾けるような笑顔」と「大人になった自分自身を支える一生消えない原体験」です。

① 1人の「お兄さん・おじさん」として、同じ目線で冒険する

私は「先生」として教壇から教えるようなガイドはしません。「俺について来い」というスタイルでもありません。地面に這いつくばって、子どもたちと同じ目線で、一緒に泥にまみれ、一緒に大興奮する。親でも先生でもない、ちょっと生き物に詳しい「近所のお兄さん・おじさん」のような立場で、子どもの「これなに?」「おもしろい!」という心の動いた瞬間を、すべて丁寧に拾い上げます。

② 「体験の解像度」を上げ、世界を美しく変える

ただ生き物を見るだけでなく、自分で触ってみる、図鑑と見比べる、時には反撃をくらい痛い思いをしたり、自分で捕まえた命をその場でいただいてみる。本物の自然に深く触れた子どもたちは、帰る頃には、普段は見落としてしまうような小さな虫や足元の草花にも「あ、これは!」と興味の目を輝かせるようになります。昨日まで白黒だった日常の景色が、一瞬でカラフルに変わる。そんな「体験の解像度」を大切にしています。

③ 人生を支えてくれる「お守り」のような思い出を

大人の一歩を踏み出すまでの長い道のりの中で、時には立ち止まったり、自分に自信をなくしたり、深く悩んだりする夜が来るかもしれません。そんなとき、幼い頃に五感で感じた「自分の力でやり遂げた成功体験」や、「五感をフルに使って夢中で遊んだ夏の夜の大冒険」、そして「親や周りの大人に温かく見守られて愛されていた記憶」は、心の中でずっと自分を支え続けてくれる『お守り』になると信じています。

ひとつのご家族と、深く向き合うために

私が大切にしているのは、ひとつのご家族とじっくり向き合うこと。何度もお会いする中で、お子さんの成長を一緒に喜び、お互いに深い信頼関係を築いていきたいと思っています。たとえ将来、お金を稼ぐ必要がなくなったとしても、私はきっと網と虫カゴを持って、子どもたちと川に飛び込んでいるはずです。それくらい、私にとって子どもたちが「りーさんと遊びたい!」と言ってくれる時間は、何にも変え難い尊い財産です。この夏も、次の季節も。最高の相棒として、皆さんと一緒に冒険へ出かけられるのを楽しみにしています。

メディア掲載実績

テレビ・ラジオ・新聞などでの紹介・出演の記録です。

東京農業大学で野生動物学を専攻し、日本全国で魚類調査を中心としたフィールドワークに携わってきました。釣り・虫取り・磯遊び・ガサガサなど、幼い頃から独学で積み上げてきた自然体験の知識と、大学で培った生物の専門知識を活かして、完全プライベートの自然体験ガイドをしています。 「子どもが生き物好きだけど、親の自分には知識がない」「安全に楽しませてあげたい」そんな想いに応えるのが私の仕事です。安全確認を徹底し、当日はお子さんの目線に立って一緒に楽しみます。

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